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中国では使えないクレジットカードがある?中国のカード事情

アジア各国の選択入金方法VISA - 299232

日本人に対する訪中ビザ免除措置は暫定停止されています。 有効な訪中ビザ、居留許可、APEC・ビジネス・トラベル・カードを持つ外国人の入国も暫定停止されています。

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海外旅行といえば、買物や不測の出費に備えてクレジットカードが必須アイテムです。しかし、中国に関しては少し事情が異なります。実は中国では、VISAカードでさえ決済できないシーンが少なくないのです。 ここでは、中国のクレジットカード事情のほか、中国旅行や出張をする予定があるなら作っておきたい「銀聯カード」についてご紹介します。 中国におけるクレジットカードの発行枚数は次第に増加しており、カードが使用できるお店も拡大傾向にあります。しかし、地方ではまだカードを使えない店が多かったり、使えるカードに制限があったりします。 世界的に普及率の高いVISAカードでも、中国の内資のデパートや地元のレストランなどでは使えないことがある ので注意が必要です。 また、「クレジットカードが使えないなら現金で支払おう」と思っても、高額な買物ではお店側に現金払いを断られることも珍しくありません。人民元は比較的簡単に偽札が作れてしまうため、中国では店員が1枚ずつ紙幣をチェックします。その手間をかけたくないので、現金払いを断るケースがあるのです。 さらに、中国では独自の電子マネーの普及が著しく、急速にキャッシュレス化が進んでいます。これも、クレジットカードの普及が進まない理由のひとつでしょう。 そんな中国で主流といわれるクレジットカードが「銀聯カード」です。 中国国内で絶大な利用価値を誇る銀聯カードですが、 日本国内で銀聯ブランドのクレジットカードを発行しているのは、三井住友カードを含めて2社 しかございません。 ここでは、「三井住友銀聯カード」の特徴をご紹介します。 中国の銀聯カードはデビットカードなので、口座に残高がないと利用できません。 一方、三井住友銀聯カードの場合は、中国国内でのご利用でもお支払いはクレジット払いです。 クレジットカードを利用する際には、必ず暗証番号の入力と署名をしなくてはなりません。さらに、一般的なクレジットカードの暗証番号は4桁ですが、三井住友銀聯カードの暗証番号は6桁です。かなりセキュリティの高いクレジットカードだといえるでしょう。 なお、クレジットカードを受け付けない銀聯ブランドの加盟店では利用できないため、注意してマークを確認する必要があります。

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ベトナム社会主義共和国大使館では年3月23日よりすべてのビザの発給を停止しています。郵送での受付も停止しています。

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